当社の麺づくりへのこだわり
ヤマヨは大正2年の創業以来、麺ひとすじに生きてきました。その間、技術を磨きながら独自の製法を確立し、最新システムを導入し、おいしさを安定供給する事に全力を傾注してきました。こうした技術の根底にあるのは、心に感動をもたらす味へのこだわりです。徹底した衛生管理や品質管理システムもその一環です。
これからの食は「ゆとり」という状況から出発するべきではないかとヤマヨは考えます。そして豊かな食文化を創造・展開するために「麺のある多様な食文化の橋渡し役になる」「心の琴線に触れる食文化を創造する」のキーワードを決めました。

酒の国秋田が誇る日本酒と秋田の麺文化を融合できないか?美味しい日本酒を造りだす酒粕を原料に使うことで、新たな食文化を生み出すことが出来ないか?に着目し、試行錯誤の結果、香り高く、味にふくらみを持ったスープとそれを十分に引き立てる麺を完成させました。
今後はますます食の多様化・個性化が進むことでしょう。ヤマヨは「おいしさ」にこだわった麺づくりを通して「新しい食」「楽しい食」を提案し、これからも麺文化の一端を担っていきたいと考えています。

